ご挨拶

照顧脚下・決意新たに

 

未から 猿へと明けて 道進む
一日一歩 足もと見つめ

 

向春の候、ますますご健勝のことと拝察申し上げます。

「ホロホロと 鳴く山鳥の 声聞かば 父かとぞ思う 母かとぞ思う」(行基菩薩)

父は未年、母は猿年でありました。私も早いもので、還暦から2年目の新春となり、今年は、今まで以上に両親への感謝の気持ちでいっぱいの新年を迎えています。
昨年4月には、選挙準備が十分でない中での選挙となりましたが、たくさんの皆様のご支援を賜り、5期目の当選をさせていただきました。
また、選挙後の役員改選では、副議長という役職に付かせていただくことができました。これも偏に支えていただきました支援者の方々のお陰です。本当にありがとうございました。
新年が明けて、「照顧脚下」己を見つめ、足下を見つめ、初心を忘れず、一日一歩、明日への道を進み、地域と県民の皆様のお役に立たせていただける議員道を、一年を通じて精一杯歩んで行く決意を新たにしております。
今年の一年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますことを心よりご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。