ごあいさつ
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、体調を気遣いながらの日々ではありましたが、多くの皆様のお支えにより、議会活動を実りある一年として過ごすことができました。心より御礼申し上げます。
そして、奈良県初、女性としても初めて、高市早苗衆議院議員が自民党総裁・内閣総理大臣に就任されました。地元県会議員として、これほどの喜びと誇りはありません。そのご活躍が日本の未来を力強く切り拓いていかれることを、心から願っております。
令和8年、人生で七度目の午年の幕開けにあたり、私自身も新たな決意を胸に抱いております。本年72歳、還暦からの12年間は驚くほど早く過ぎ去り、私の孫も同じく午年24歳となり、歩んできた歳月の重みを改めて感じています。
44歳の時に県会議員となって28年目、午年干支男として今年は「挑戦と行動」をスローガンとして掲げ、ふるさとである明日香村・高取町・橿原市、そして奈良県全体のさらなる発展のため、これまで以上に邁進する所存であります。
本年8月には奈良県にとっても、歴史的な節目となる世界遺産登録が待っています。高取バイパスの開通、県立橿原公苑スポーツ施設や医大新駅周辺のまちづくり、アリーナ整備など、大型事業がいよいよ具体的に進行します。
さらには、令和13年に予定される奈良県二度目の国スポ開催に向け、県全体として準備を加速させなければならない重要な年にもなります。まさに今年は、奈良県、そして中南部・東部地域にとって、未来を左右する「ターニングポイント」と言える一年になると言っても過言ではありません。
今日までの人生を振り返ると本当に多くの方々に支えられ良い人生を歩ませて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
人生72年目、全ての「森羅万象」に感謝しながら、今までお世話になったご恩に報いる為にも「新たなスタートの年」として働いてまいります‼
引き続き皆様の変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様にとりまして本年が実り多く、笑顔に満ちた素晴らしい一年となりますことをご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
感謝

